壁掛け作品と立体作品の展示方法
こんにちは、刺繍アートフェスティバル運営委員の福田彩です。
1月に入り、本格的にフェスに向けての作品作りをスタート!そんな方も多いのではないでしょうか?
私は立体作品へ応募し、昨年末にざっくりとデザインしたものを、
現在、立体的に仮組みしながら、布をカットし、イメージを膨らませております。
Ipadの画面上で図案を描いているので、実際の大きさにして見ると、修正箇所も多くあり、まだ精査が足りないなと感じています。
早く刺繍に進みたい!
さて、本日のお知らせです。
ここで応募規約をもう一度確認してみましょう。
せっかく製作していても、規約に反していては展示ができません。
昨年と変わっている点もありますので、ご注意ください。
壁掛け作品
タペストリーやファブリックパネル、額縁仕立てなど、
壁にかけて展示する作品を指します。
・展示サイズ幅50cm、長さ100cm以内(紐や、額など含む)
・木製パネルなどでファブリックパネルに仕立てた際は裏に「三角カン」を左右2点につけ、必ず紐などを通し、1点で吊るせる仕様にしてください。
⭐️出展前に必ずご自宅で吊るして強度をお確かめください
⭐️今回は刺繍作品を額縁を使用して展示可能としました。安全面を考慮し、サイズ等の条件がございます。 *必ず詳細をご確認ください。
昨年の展示例
立体作品
⭐️サイズが昨年と変わります。
展示正面の幅45cm、奥行き45cm以内。高さは展示できる高さならOK。
高すぎる場合は倒れないよう、ご注意ください。
・割れ物や汚れが落ちるもの禁止
・過度に重量があるものは禁止
・作品の横か背面に「安全ピン」もしくは「輪っか状のもの」を一つ取り付けてください。
⭐️カルトナージュ等で「蓋を開ける」くらいの指示でしたらこちらでできますが、あまり作品には触れないようにしたいです。
組み立てが必要なもの、特殊な展示台がある場合は自分で搬入搬出していただきますようお願いします(展示台もサイズに含む)
出品者の方は今後の流れ、作品について、規約などご確認を今一度、お願いします