図録の広告活用10選
こんにちは。
刺繍アートフェスティバル運営です。
3/16にメール配信でご案内した図録広告(フレンドプラン)
お申し込みくださった作家様、どうもありがとうございます。
そして、まだ悩んでいる作家さんもいると思います。
図録広告は、単なる宣伝ではなく
作品を見てくれた方とその先でつながるためのページ
「広告って何を書けばいいんだろう?」
という声もあるかもしれないので、
ちょっと楽しい活用10選をご提案します。参考にしてみてください。
① 教室やレッスンの紹介
「刺繍教室をしています」
「新規生徒さん募集」
などの案内を載せると、作品を見て「習ってみたい」と思った方がそのまま問い合わせできます。
問い合わせ先のリンクの掲載をお忘れなく!
さらに
*体験レッスンの割引
*メルマガ登録、公式LINE登録も有効です。
② ネットショップの紹介
キット販売や図案販売をしている方は、ショップやInstagramのQRコードを載せておくと後日ゆっくり見てもらえます。
図録は意外と長く手元に残るので、あとから見返してくれる方も多いと思います。
こんな活用もおすすめ
*クーポン発行
*限定販売
③図録限定プレゼント
「図録を見てくれた方へ」
ミニ図案のプレゼントや割引クーポンなどをつけるのも楽しいです。
QRコードでダウンロードできるようにすると、図録ならではの特典になります。
④ SNSへの誘導・作家プロフィール
作品の写真と一緒に
・刺繍を始めたきっかけ
・好きなモチーフ
・活動している地域
などを書いておくと、作品を見た方が「この人の作品もっと見たい」と思ってくれるかもしれません。
ご自身のインスタアカウントや公式サイトのリンクを貼るのがおすすめ
*③との組み合わせ
インスタグラムフォロー特典で図案プレゼントなども面白そう!
⑤ 制作の裏話
「この作品の制作時間は120時間」
「どのようにこのデザインを考えたのか」などのエピソードも刺繍好きの方にはとても興味深いものです。
*ファン化に繋がる!
*作品の制作過程 ビフォーアフター
⑥イベント、展示会の告知
刺繍フェスに来場する方は、刺繍が好きな方ばかり。
だからこそ
・個展
・教室の作品展
・ワークショップ
・参加イベント
などの予定を載せておくと、興味を持ってもらえる可能性があります。
開催日時、地図などの情報をお忘れなく!
図録は、イベント当日だけでなく
家に持ち帰ってゆっくり見てもらえる本でもあります。
⑦人気作品の紹介
代表作や人気作品を3〜4点並べて紹介。
世界観が伝わるページになります。
とっておきの作品写真を載せましょう
⑧人気商品ベスト5
ネットショップをしている方におすすめ!
特に刺繍キットや図案のランキングはショップを覗くきっかけになるかもしれません
⑨オーダー受注
・ベビーギフト
・ウェディング刺繍
・記念日の刺繍
など、どんなオーダーを受けているかを紹介します。
作品写真と一緒に「オーダー制作も承っています」と書き、
QRコードで問い合わせページやSNSにつなげると、興味を持った方があとから連絡できるようになります。
⑩今後の活動
これから挑戦したいことや
今後の活動予定を書いてみるのも面白いです。
「次はこんな作品を作ります」
「こんな活動を予定しています」
など、未来の話を書くページも作家らしい広告になります。